「おカネと仕事とネコ」で人生を散歩するリアルなブログ

おカネと仕事の成功と、愛すべき猫や動物たちの話題について、お茶やコーヒーを飲みながら読んでもらえるブログです。

暗号資産について

ところで仮想通貨をご存知ですか?

今は法改正があって「暗号資産」と名称が変わっています。

2017-2018年にはビットコインイーサリアム、その他の仮想通貨が世間の注目を集めました。億り人という言葉もその頃です。その後、ハッキングによる流出事件があり、金融庁も各国の金融統制機関も規制に乗り出しました。その後、急速に関心が遠かった感がありますね。

 

しかし、2019年には水面下で大きな転機がありました。機関投資家(金融機関や保険会社、ファンドや個人富裕層)が投資できるように制度や体制や仕組みを整備しようという動きです。特に、カストディアンといって保管銀行などでの保管の体制です。ネットに繋がっているので、万が一にもハッキングされているわけで、暗号鍵を紙にプリントして金庫にしまっておけば、電子的にはハッキングされません

 

同時に、取引所で取引できるような金融商品に仕立てたり、先物商品にしたりですね。

2020年には実際に少なくない数の機関投資家が直接ビットコインに投資したり、ファンドを通じて投資したりしています。それに合わせるように、米国の著名企業が投資を始めたり、実際に通貨と同様に扱えるようにサービスに組み込もうとしています。

クレジットカード決済のPayPalやPOSレジアプリのSQUAREなどです。有名なテスラも投資しています。

 

そんな訳で、個人投資家の関心が薄れたころにプロの投資家たちはビットコインイーサリアムを仕込んでいました

 

それもあって、2020年7月27日からは1万ドルを回復7ヶ月後の2021年2月19日には55586ドルに達しました。ブームの時に投資してどこかの仮想通貨交換所にビットコインを放置している人がいたら、思い出してみると良いかもしれません。1ビットコイン(BTC)でも500万円以上、0.1BTCでも50万円以上です。バカにできませんね。

 

投資商品の中でも暗号資産はハイリスクハイリターンです。大儲けもあれば大損もあります。その意味で、このブログでは最初は初心者中心なのであまり触れません。

しかし、プロの人たち向けにも時々書きますので、暗号資産もつまみ食い的にお読みください。

私は個人的に、自分の運用資産のほんの一部ならば、初心者であっても暗号資産のようなハイリスクハイリターン商品もアリだと思っています。